仕事を知る our job
湯浅鈑金工作所の仕事は、単なる製造や施工だけではありません。
「建物に命(空気)を吹き込む」という目に見えない価値を、技術とチームワークで形にしています。
私たちがどんな現場で、どのような仕事をしているのかをまるっとご紹介!
ダクトってなに?
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point 01
建物にキレイな空気を届けます
冷暖房や換気に使われる“空気の通り道”がダクトです。ビルや工場などの天井裏にはこのダクトが張り巡らされています。
私たちの仕事は、その“空気の血管”を正しく、丁寧に設置すること。人が快適に過ごすために欠かせない、重要な役割を担っています。
ダクトの主な役割
1換気
外の新鮮な空気を取り込み、室内の空気を入れ替える。
2空調
エアコンの冷暖房を 各部屋に届ける。
3排気
ほこり・湿気・臭いなどの 汚れた空気を外へ逃がす。
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point 02
私たちが普段使う、
あらゆる建物で活躍していますダクトは、商業施設・病院・大学・ホテル・工場など、空調が必要なすべての建物に必要不可欠です。
湯浅鈑金では、ゼネコン現場を中心に飲食・テナントなどの小規模工事まで、「地図に残る」物件に多く携わっています。
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point 03
空調ダクトを“形にする”のが
ダクト工職人の仕事です設計図をもとに、建物ごとに異なる形やサイズのダクトを一つひとつ製作・施工するのが、ダクト工の仕事です。
現場での取付まで一貫して手がけるからこそ、完成したときの達成感を実感できる、やりがいのある仕事です。ダクト工の魅力
天候に左右されず、
仕事が安定!どんな建物にも空調設備は必要不可欠。屋内作業が多く、天候による中止のリスクも少ないため、安定した受注と働き方が実現できます。
スキルが活きる、
高単価な仕事!設備業は利益率が高く、スキル次第で高単価を実現可能。
経験を重ねるごとに年収もアップしていけます。
“モノを形にする”
やりがい!図面がリアルに形になり、建物に命を吹き込む感覚が得られます。ものづくりの楽しさをダイレクトに感じられる仕事です。
仕事の流れ
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step 0
設計入力(CAD)
建物の設計図をもとに、専用のCADソフトを使ってダクトの形状や寸法を設計。
現場の構造に合わせた最適なレイアウトを図面化します。
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step 0
鋼板の切断
設計データをもとに、コイル状の鋼板をプラズマ切断機という機械で切り出します。高精度でスピーディーに、無駄なく部材を加工します。
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step 0
加工・組み立て
切断した鋼板を曲げたり、つなぎ合わせたりして、ダクトの形に仕上げていきます。用途やサイズに応じてさまざまな形を作ります。
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step 0
気密処理(コーキング)
空気が漏れないように、つなぎ目や角部分にコーキング材を充填。防水性・気密性を高め、性能の高いダクトに仕上げます。
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step 0
検査・完成
図面通りに製作されているか、サイズやゆがみがないか、品質チェックを実施。厳しい確認をクリアしたものだけを出荷します。
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step 0
現場で取付
完成したダクトを現場に搬入し、建物内に取り付けていきます。現場の職人たちが連携し、安全第一で丁寧に施工します。
ゼネコン現場で、
製作から取付まで“一式受注”
“一式受注”
湯浅鈑金は、大手ゼネコン・サブコンとの信頼関係により、工場での製作〜現場での取付までを一括で任されています。
「一貫体制」が評価され、高品質・納期厳守・現場理解に強みを持ち、仕事の安定性も◎
ゼネコン
サブコン
湯浅鈑金工作所
ダクト工事一式を受注
工場で製作
運搬
現場で取付