M.K20歳

「一生モノの技術」を武器に、
夢を追いかける期待の新人。
前職|重量工からダクト工へ

interview

profile

前職は重量工として大型機械の据付に従事。出張続きの生活から一転、地元・大阪で腰を据えて働ける環境を求め、TikTokで目にした湯浅鈑金工作所へ。現在は現場配属としてダクトの取付け等を担当。仕事中は真剣、普段はムードメーカーの、バイタリティ溢れる期待の若手職人。

q1 仕事内容を教えてください

ただ「空気を通せばいい」だけではい、その奥深さに気づく毎日。

現場でのダクトの取り付け作業が主な業務です。今はまだ経験が浅いため、先輩のサポートや現場の準備を主に担当しています。入社前は「ダクトなんて繋ぐだけだろう」と大雑把に考えていたのですが、実際は驚くほど繊細な世界でした。
ダクトをひねる角度一つで見栄えが変わりますし、アルミテープの貼り方にも几帳面さが求められます。天井裏の目立たない場所であっても、職人たちが一切妥協せず丁寧に仕上げる姿を見て「これがプロの仕事か」と圧倒されました。自分なりにルートを計算して取り付けていくのは難しいですが、バシッと綺麗に収まった時の快感はたまりません。

q2 入社理由を教えてください

若手の意見を否定しない環境に惚れた。

きっかけはTikTokです。ダクト業界で発信に力を入れているのが珍しくて「面白い会社だな」と。以前の職場は長期の出張が多く、地元の友達と会う機会が限られるのも転職の理由の一つでした。
複数の会社を検討しましたが、決め手は面接で会った湯淺弘明さん(企画開発室 室長)の人柄です。とにかく熱くてユーモアがあって、この人についていきたいと直感しました。普通、若造が何か言うと否定から入る大人が多いなか、弘明さんは未経験の僕の意見も真摯に聞いてくれました。その誠実さに触れて「ここなら信頼できる」と確信しました。

q3 業務の中でやりがいを感じるのはどんな時ですか

「できないこと」が多いからこそ、成長が目に見えて面白い。

今はまだ先輩の後を追って必死に覚えている段階ですが、指示を待つだけでなく自分から「次はどう動くべきか」を考えて、主体的にチャレンジすることを大切にしています。できなかった作業が一つずつできるようになっていく、その手応えが何よりのやりがいです。
僕には「30歳までに社長になる」という大きな夢があります。この仕事は10年やってやっとベテランと言われる世界。だからこそ、早く独り立ちして、将来は自分の会社を作って仲間と一緒に仕事がしたい。そんな大きな目標を笑わずに応援してくれる環境があるから、毎日が充実しています。

ユアサのここが好き!!
初めは「怖そう」だった先輩も、実は優しい人ばかり。

最初はみんな無口で、正直「少し怖そうだな」と思っていたんです(笑)。でも、打ち解けてみればフレンドリーで優しい人ばかりでした。僕が生意気なことを言っても笑って受け流してくれる、そんな心の広い先輩たちに囲まれています。
他の現場仕事に比べて、危険な作業が多いわけではないので、未経験でも始めやすい職業だと思います。僕みたいに将来の夢がある人、向上心がある人なら、色んな先輩から技術を盗めるので面白いですよ。迷っているなら、まずは気軽な気持ちで飛び込んできてほしいです!